

神という言葉の意味
これまで、私の私自身の内側のことを「神」という言葉で示してきました。また通常の人と少し違うというお話もしてきました。 それら全ては宗教的な意味ではありませんし、特別に扱われたいという意図もありません。 理由はとてもシンプルで、そもそも自己認知を仕事として説明する上で私個人の違いもきちんと明確にしておくことが必要だったこと。 ただその層を説明できる適切な言葉が、当時私の中に存在しなかったからです。表現するための概念や用語がなく、内側も「神」と呼ぶしかなかったのだと思います。 多くの人は、現象として起きた出来事を見て、そこから意味や理由を考えます。でも私の場合は、現象になる前の段階が先に見えるような感覚があります。 「答えを探す」というより、最初から答えが提示されているような感覚です。これは以前もお話したかもしれませんし、弟子ちゃんのブログの中にもあります。 ■ 層(階層)の違いについて 認識の層を、とても大まかに分けるとこうなります。 現象(結果) … ほとんどの人が見る領域 構造(仕組み・法則) … 分かる人がいる 原因(0) … 内側に意識を向


才能は不平等、選択は平等
動物の進化は、どこにコスト(エネルギー・構造)を使うかによって決まってきました。 すべてを同時に発達させることはできないからです。 クジラは巨大な身体を維持するためにコストを使い、あまり活用できない目は小さくなりました。 深海に生きるイカは暗闇で獲物を捉えるために、 「目」に大きなコストを割きました。 陸上でも同じです。 チーターは、獲物を追う「瞬発的な速さ」にすべてを使っています。 その代わり、骨格は細く、持久力もありません。 ゴリラは、桁違いの筋力を持つためにコストを使っています。 その代わり、細さや俊敏さや速さは手放しています。 何かを得るということは、 同時に何かを選ばないということでもあります。 自然界には、「全部を持つ」生き物はいません。 それが、構造のルールです。 これは種としての話にはなりますが 人間の個人差を考えてみても同じ仕組みが当てはまります。 私たちの誰もが、使えるコストには限りがあります。 時間、感情、集中力、行動エネルギー。 どこにそれを使うかで、現実に現れる結果が変わっていきます。 そして、生まれた時点で持っている.


自己認知の動物達
Instagramの方に私の自己認知の新しい猫ちゃん達の話を書いたのですが、もう少しその話を深掘りしていきます。 中には動物に喩えようとしてもなかなかピンとこない人もいたりしますが、それもまた面白いですよね☺️ 今回は改めて家族達とも話して、あの人はどうかなとお互いに話していたりもしたのですが、その人その人で印象が違うのです。 例えば兄は自分のことも他の人の喩えも相手の外見のパーツよりは性格的な印象の方が強かったり。母は見た目の雰囲気を重視して選んでいたり、まぁ、母に関しては私の本を読んでくれてたりするので、「この話は見た目の雰囲気で選ぶんだよ」という前提だからこそなのもありますが。 (父は出かけていましたが、絶対また違う考えだったと思います 笑) それにしても、例えば祖母の動物はなんだろう?のひとつとっても、それぞれの選び方が本当に全く違うわけです。 更に、みんな母型の方の祖母はパッと浮かぶのに、父型の方の祖母の方はなかなかピンとくる動物が浮かばなかったり、その人が分かり易いイメージがあるかどうかでも、かなり分かれてくるので、みんなで話していて