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自己認知の動物達

  • のぞみ 箕村
  • 10月22日
  • 読了時間: 4分

Instagramの方に私の自己認知の新しい猫ちゃん達の話を書いたのですが、もう少しその話を深掘りしていきます。


中には動物に喩えようとしてもなかなかピンとこない人もいたりしますが、それもまた面白いですよね☺️

今回は改めて家族達とも話して、あの人はどうかなとお互いに話していたりもしたのですが、その人その人で印象が違うのです。


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例えば兄は自分のことも他の人の喩えも相手の外見のパーツよりは性格的な印象の方が強かったり。母は見た目の雰囲気を重視して選んでいたり、まぁ、母に関しては私の本を読んでくれてたりするので、「この話は見た目の雰囲気で選ぶんだよ」という前提だからこそなのもありますが。

(父は出かけていましたが、絶対また違う考えだったと思います 笑)


それにしても、例えば祖母の動物はなんだろう?のひとつとっても、それぞれの選び方が本当に全く違うわけです。

更に、みんな母型の方の祖母はパッと浮かぶのに、父型の方の祖母の方はなかなかピンとくる動物が浮かばなかったり、その人が分かり易いイメージがあるかどうかでも、かなり分かれてくるので、みんなで話していてもかなり時間がかかりました。笑

こんななんでもない話に真剣になるなんてと笑い合いながらで、それはそれで楽しかったですが。


このように、客観視する上では色々な人の意見が参考になりますが、それぞれのみんながどんな視点で物事を見ているのかを前提にするのが大切です。

それには、その方は他の方をどう見ているのかを知ると、それが合っていれば自分でも納得の客観視になるわけですね。

ですから共通の人の話をお互いでしてみたときにしっくりくるかなどもポイントになります。


また同じ動物でもそれぞれの人達の価値観によってこの部分があなただよねという部分が違ったりしますが、それは相手の特徴に左右される部分もありますよね。

基本的に人は皆自分基準になるので、例えば細身な母や彼からしたら私は細い部類には入らないから、細身と言われると違うわけで、猫ちゃんの印象としてもInstagramの方で言えばトンキニーズの方であったり。

(私の自我はこちらの方が認知が近いかもしれません)


逆にお客様の中ではシュッとした印象を持っていただくことも多いのでそうするのと、細身の子であったりとか、普通の猫…という印象ではないというところから、サーバルキャットのような子達をイメージしてくださったり☺️


ただその中で「とても気品がある」という嬉しいお言葉をいただいたりしたのですが、それは長毛のメインクーンにしてもどちらも変わらないわけですから、私にとってそこは大切なポイントだということにもなります。


弟子ちゃんなんかは、とにかく目の印象なので…

と言っていたので、注目するポイントも違うわけですね🙄

ただそこで、ほかの人にこう言われたよなどから、確かにそれもわかる!となると新たな発見や自分では違和感がある場合には何故なのかを見ると自己認知のズレが見つかったりもします。


なんにしても、ふわふわの長毛ちゃんからサーバルキャットとなるとだいぶ見た目を活かす魅力も変わりますが、トンキニーズとかだと色合いも近いし単に長毛でなくなるだけのような。

細かくなればなるほど、面白い発見がありますね!


喩えを動物達にしているのは、そのどれもが本当に可愛く魅力溢れるものだと知るためでもあります。

あらゆる生き物は美しいですしね。


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ただ、あの投稿にも書いたとおり、あくまでも人間としての自分の認知ができる方が良いので、動物の喩えは補助として捉えてくださいね。

できれば楽しい話の種くらいに考えて貰えた方が嬉しいです👼


石や植物、車や象徴的なものなど、動物以外に喩えても面白いですし、それぞれ色々な角度から自分というものを知ることができてとても面白いことになります。


ただそれらを聞いた時には、あまり自分の解釈を挟まずなるほど!と受け取るのがコツ。

その上で、それならこんな風なイメージで見られているのかな?とか、こんな風に表現したら似合うかしら?などを考えてみると良いわけです☺️


その際には自己認知がズレていると、違和感や嫌な感覚になりますが、あっていると同じ動物でも可愛い!と感じたりするのでそうゆう自分の反応も含めてヒントになるわけです。



秋の夜長で、おしゃべりも楽しい季節になると思うので、ぜひ皆様も身近な方々と楽しんでみてくださいね🙌



 
 
 

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