2025年の皆様の変化
- 2025年12月29日
- 読了時間: 4分
すっかりと寒くなりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
さて、年末という区切りで、この一年を振り返り、改めて整理しておきたいなと思いまして、久々にブログにまとめました。温かいものでも飲んでくつろぎながら、読んでくださいね。
まずは、セッションやサロンを通して関わってくださった方々に、今年実際に起きていた変化についてまとめます。

皆様から頂いたご報告は本当なら一つ一つご紹介したいくらいに素晴らしいものばかりでしたが、
長くなりすぎてしまうので、簡潔なまとめでお送りいたします…
大きな場所や組織から、仕事のオファーがあった方が複数名
新しい仕事や役割をスタートさせた方が複数名
告白をされるなど、対人関係が大きく動いた方が複数名
体調が回復し、日常生活が安定してきた方が複数名
パートナーシップが深まり、関係性が整ってきた方が複数名
思いがけない臨時収入が入ってきた方が複数名
転居など住む場所や環境が変わった方が複数名
どれも、生活や現実の流れがはっきりと切り替わったと言える出来事です。
わかりやすいように敢えて繰り返し書かせていただきましたが、特にすごいのがどの変化も「複数名」いらっしゃることなのです。
また一方で、外から見れば派手な変化には見えないかもしれませんが、
ご本人にとっては確かな変化として感じられていることも、数多くありました。
トラブルや出来事に、以前ほど動じなくなった
自分や起きていることを、客観的に見られるようになった
感情に振り回されず、落ち着いて判断できる場面が増えた
穏やかに過ごせる時間が増えた
日々の小さな変化や違和感に気づけるようになった
生きていくこと自体が、前より楽しく感じられるようになった
こうした変化は数値には表れにくいものですが、仕事・人間関係・体調・お金・選択の質など、現実のあらゆる場面に確実に影響していく、本当に大切な変化です。
こうして並べてみると…。
正直に言って、本当にもの凄い変化を実感してくださった一年だったと感じます。

仕事、パートナーシップ、体調、お金、人との関係。
そして自分自身の感じ方や在り方、人生の根幹に関わる分野で、
これだけの変化が同時に起きているというのは、
簡単なことではありません。
これは偶然でも、たまたまでもありません。
それぞれの方が、逃げずに向き合い、ごまかさずに選び続け、
自分の感覚と現実を信頼して積み重ねてきた結果です。
だからこそ、皆様にはご自身の頑張りをしっかりと認めていただきたいと心から感じています。
本当に素晴らしいです。
誰にでもできることではありませんし、簡単に真似できるものでもありません。
他人には見えなくとも、その一つひとつが確実に人生を動かしている。
この一年で起きた変化は、間違いなく、それぞれの方が自分自身で掴み取ってきた成果だと、
私ははっきり感じています。
ここからは、私自身の一年についても、少しだけ触れたいと思います。
私にとってこの一年は、上半期と下半期で「まったく別の人生」と言っていいほど、
大きく流れが切り替わった一年でした。
上半期は、これまで無意識に抱えてきたものや、長く続いていたブロックを見つめ直す、総仕上げのような時間だったと感じています。
一つひとつをごまかさずに確認し、ようやくここまで来た、という感覚でした。
5月に本を出したことも、今振り返るともう随分前のことのように感じますが、
私にとっては、この一年を象徴するとても大きな変化のひとつだったと思います。

そして、上半期の終わり頃には、自分の中でも特に大きな切り替わりを感じました。
ただ、それで終わりではなく、下半期に入ってからも流れは続き、年の後半、特に最後の方にかけて、さらに大きな変化を体験することになりました。
パートナーと共に、長年続いていた不調や違和感が、一気にひっくり返るような形で切り替わり、これまでとは明らかに違う状態を実感しています。
少しずつ良くなった、というよりも、長く積み重なっていたものがある地点を境に反転した、そんな表現の方が近いかもしれません。
そして今もその変化の中間地点にいます。
むしろ来年からが本番のような、そんな感覚です。
この一年を通して感じているのは、これまでの気づきの裏付けのような出来事と
どうしても動かなかった部分もピースの形が明らかになり、最後の鍵がカチッとはまった瞬間に
現実が動いていくという体感でした。
その変化を、私自身にも、関わってくださった方々にも、たとえ僅かでも、形もちがえど
それぞれの形で感じてもらえた一年だったのではないかと思っています。
改めまして、皆様今年もさまざまな形で関わってくださり、
本当にありがとうございました。
また来年も、現実や内側の一つひとつ丁寧に向き合いながら
素晴らしい魔法のような日々を地に足の着いた現実として味わっていけたらと思っています。
よいお年をお迎えくださいませ。
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