身体と自然の循環①
- 17 時間前
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皆様お久しぶりです、non.です😊
Instagramの方ではご挨拶しましたが、ちょっと別途集中することがありこちらではご無沙汰してしまっております💦
ブログは後で、と書いたのですが、そんなことを言ってると書くタイミングがなくなりそうなので、書ける時に書いておこうと思います☺️
今回は、身体の変化と自然の循環の驚くほどの一致についてです。
少し前から栄養素としてのミネラルの摂取の話もしていました。
あそこから更に自分達の身体で試しながら、より吸収率のよいキレート化されたもの、効果が確実に感じられる量で、かつ胃腸に負担のない形を試行錯誤しながら探していました。
それぞれのミネラルやビタミンもそうですが、吸収にいい形というものがあり、例えばマグネシウムであれば、以前紹介したにがりも勿論良いのですが圧倒的に高容量必要な場合グリシンやリジンなどのアミノ酸キレートのものがオススメになります。(それとは別に経皮吸収もオススメ)
また日本のサプリは基本的に配合量が足りないものが多く、既に体調不良になってしまった身体の回復を食事のみで補うのは…敢えて断言しますが、不可能と言えます。
なぜかというのは以前も書いたように現代の土や海産物には昔と比べて栄養素が少なくなっているからなのです。ここについては後半に詳しく書きます。

また糖分は敵と思わされている方も多いですが、水分保持には糖質の力はかなり大きく、以前ミネラル水として飲んでいるものに蜂蜜を入れていたのですが(現在は抜いています)
その蜂蜜の量の少しの変化で、身体が別人のように水分を持つことも体験しました。
ただ体質によっては浮腫みとして出てしまうこともありますので、あくまでもその方の状態と量がとても大切です。
試行錯誤する中で身体の変化も著しく感じましたが、体調によって個人差がかなり大きいことと私は栄養学や医学の専門家ではないのでそれらを細かく書くことは伏せておきます。
ただ個人的な体験としては、ミネラルの中でも特にマグネシウム、カリウムやナトリウムのメインの電解質、その他微量ミネラル、ビタミンBの各種(ナイアシンアミド)、鉄、亜鉛、ビタミンC、E、ビタミンD3、K2、腸内細菌(ビオテクトなど)、EPA、水溶性食物繊維、そしてタンパク質は基本ラインとして欠かせないものになっていて、かつなんらかの体調不良が出ている人は基本の推奨量を飲んでいても全く足りないということがよくわかりました。

勿論普段の食事にも気をつけることも大切ですが、それよりも圧倒的な栄養不足により、身体的または精神的な体調不良のほとんどが起きていて、かつ回復できるとも感じています。
食事は身体や心が喜ぶものを美味しく食べることが何よりだと感じます。
たまにはジャンクなものだっていいと思いますし。バランスですね。
それらを知ることはとても価値のある財産でしたが、同時に自然界で起きていることと連動していることが面白いくらい明確に見れました。
以前も野菜の栄養素が少なくなっている話をしました。それは海や川を仕切ることで、栄養が届かなくなったからこそです。
ただそれは人が「安全に」生きていく上で必要なことでしたから、仕方のないことだと思います。
しかしながら、そうすることで本来であれば単純に食事から摂ることで得ていた栄養素が足りなくなりました。
そして、ダムなどで仕切ったことは、森だけでなく海の方にも影響が出ていたわけです。
長くなるので次の記事に続きます。
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