LifeMatrixにおける基本的な流れ
- 2 日前
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ここまでの記事では、LifeMatrixにおける自己認知の考え方や、読み取りの基本について書いてきました。では実際に、日常の中でどのような流れで自己認知を行っていくのか、その基本的な流れを簡単にまとめてみます。

まず最初に行うのは、自分の願望を自覚することです。
本来、人はわざわざ「お願いします」と言わなくても、無意識のうちに様々なことを願っています。そのため、誰かや何かにお願いをする為ではなく、単純にまず色々な場面で自分が具体的にどんなことを願っているのかを、自我として理解するために書き出す必要があります。
次に、そのまま日常を過ごします。
その中で
・気になった出来事
・感情が動いた場面
を確認していきます。
すると、その願望を叶えるにあたって邪魔になっているもの、つまりブロックが見えてきます。その時に出てくる感情や出来事を、内側からの声として見ることで、読み取りがより正確になります。
つまり、日々の感情の動きとは、あなたの願いを叶えるために内側が必要なことを気づかせてくれている反応とも言えます。
自己認知を行うことで、そのブロックになっている根本的な原因が見えてきます。そして、その内容に対応する場所で現実の行動を変えていきます。

ここで大切なのは、これは義務ではないということです。加えて、必ずしも同じことを求められるわけではありません。
それは個人個人で願いの細かな内容や好み、価値観などが全く異なっているからです。
ただどれもすべては自我であるあなた自身の願いを叶えるために行うことです。
ですから、その願いを手放すことを選ぶのも自由です。ただし、もし本当に叶えたいのであれば、対応する場所での行動が必要になるということです。
もしそれができないと感じるなら、自分の選択に合わせて願望を見直すことも大切です。
とてもシンプルなことです。
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