おこもりの連休
- のぞみ 箕村
- 9月13日
- 読了時間: 4分
連休を頂きましてまだぼーっとしておりますnon.です😂
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
この連休中は恐ろしく体調が悪くて…😅
ほぼほぼ寝て過ごすことになりましたが、幸いにも出かける予定も立ててなかったし、あいにくのお天気だったのでかえって良かったかな🤨
ここ数週間で色々ありまして、ほぼ毎日のように彼が私の身体の施術をしてくれて、楽しみに迎えたお休みだったんだけど、まぁこれが初日迎えたと同時に生理が来たんだけど、本当に久しぶりの激痛で…!
一時期体調不良があった頃のような、本当に久しぶりの痛みでしたね。
連日のほぐしのおかげで身体がかなり復活してきて血流があがっていたんです。
普通なら、血流が良くなれば良さそうなものだと思うと思うのですが、実は血流が多いと多いで痛みが出やすいのです。
というのも、元々私下半身の筋肉量が凄いので、ポンプの機能も凄いんですが、それに対して止めてる力も強くて、せめぎ合いみたいなことが起きて、それが痛みになるわけです。
本当に痛みがでた当時もインストラクターのときだったので、これが凄かったんですね。
だから、動かないことで筋肉の動きを弱めて、結果的に痛みが出にくくなってたわけですが、それはそれで身体には別の弊害も出るわけです。
だからこそ結果的には全体の血流が良い方が良いので、今回の痛みは回復による良いことなのです👏
…が、あまりに急激に流れが良くなったので、まだお腹周りの奥のほぐしが生理に間に合わなくて今回のような痛みになったわけですね。
だから、血が出始めたら痛みの引きも早かったけど、出血の量というか塊があまりに多くて驚きました。ただそれも一気に出たという感じで、短く終わったんですけど、その後軽く下痢にもなりデトックスは続きw
本当に奥深いところまでこれまで溜まってたシコリ?が出た感じがしました。
とにかく疲れて眠くて何もできなくて。。
その間、彼が全部やってくれまして。
身体のケアもそうだけど。
片付けは早いし、料理の腕もあがり…笑
本当に助かったなぁー、、
親相手でなく、やって貰うばかりの立場に立ったのは珍しいことで。
これまで彼と過ごしていても、彼の身体のことがあったので私がサポートする立場が多かったので、彼の身体の回復がどれほどか身に染みて感じられたのも嬉しかったし、内側の関係としてみた時も「お返し」ができていることは嬉しいことでした。
そして少し良くなってきたところで、イラレを使って色々して…家の中をイラストだらけのジブリ美術館みたいにしたのも面白かった🤣👏✨
家が益々好きな空間になったな。
そんなことを話しながら朝になって、朝顔を2人で見たり。

彼自身も身体がこれまでと変わって、以前なら長時間寝ることすらできなくて、満足に休息も取れないところから、ここまで来たこと。
体調的には今回しんどくても、私が精神的なところではかなり回復して緩んでいる様子を見てとても感慨深そうにしてくれました。
ただ、そんなこんなで穏やかに休みが終わる最後の最後で…彼が額を強打する怪我をして…🤕
真っ赤になった額のあとをみて一瞬は青ざめましたが、幸いにも出血したり大きな怪我にはならず、顔の中でも一番強い額だったのが本当に幸いで。。
嬉しい変化の中で良かったねだけで終わらせてくれても良いのに😂と思いながらも。
この時に感じた不安とか心配とか、あー、こうやって私の内側は私を見てたのだと思うと、私がこれまで本当にたくさんあった体調不良や怪我の中でこんな気持ちで見守ってくれたのだなということや怒ってたわけではないというのを強く感じて。誤解なきよう受け止めなきゃなぁと。
改めて感じたのでした。
実は少し前から私はファンデーションをつけないで外に出たりするようになり。
それは調子が良いからではなくて逆に赤みが出てしまうからなのだけれど、頭でわかっていることと行動した時の感覚の乖離が本当にすごくて。
これらも彼の後押しのおかげではありますが、自分がこんな簡単なことすらできないくらい強い拒否感があることにも驚きました。
どれだけここに深い思いがあるかも。
でもそれが本当の意味では自分を苦しめていることもね。
そう言った意味でも自分の価値観に大きな変化があってからの連休だったので、、この出来事もその辺りのこととも連動しているなと思ったのでした。
最初こそあれだけど少し経ったらそんな痛くないから平気だよとは言っていたけど、彼の顔に痛々しい傷があるのを見ていたくはないので、スッと早く治ると良いなと。
まぁ、きっとそうなるでしょうが。
ということで、そんなこんなでおこもりの連休を過ごしたご報告でした😊
明日からはまた普段通りですので、どうぞ皆様よろしくお願いいたします🙇♀️✨
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