むくみは何故おこる?

皆さまこんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?


第5弾は『むくみ』について😌

悩まされている方も多いのではないでしょうかか?


むくみが「体の水分と大きく関わる」ことは、何となくわかりますよね?

人の体は、約60%が水分でできているということを聞いたことがある人も多いはずです。

その体内の水分の3分の2は、「細胞内液」という細胞の中に含まれる水分で、残りは「細胞外液」といい、血液に含まれる水分や、細胞と細胞の間を満たしている水分です。


これらの水分は、細胞に栄養を送ったり、老廃物を除去する役割を担っています。細胞や血管の中を行き来して体内の水分のバランスを保っているのも特徴のひとつです。


でも、このバランスが崩れて、細胞と細胞の間に水がたまり、異常に増加したのが「むくみ」です。ちなみにむくみとは、いわゆる俗称で、医学用語ではこれを「浮腫(ふしゅ)」といいます。


「むくみ」は血流の低下によって引き起こされます。

私たちの体に必要な酸素や栄養は、血液によって体の隅々にまで届けられます。そして届け終わった後は、細胞から作られた二酸化炭素や老廃物を受け取って、心臓に戻ってきます。

この時、筋肉が動くことで血流を促し心臓に血液が戻されますが、動かないと血流が悪くなってむくみになります。


むくみが起こる主な原因の中でも、塩分の摂り過ぎ、アルコール、生理によるホルモンの変化、睡眠・運動不足、ストレスなどの影響によるむくみは、一過性のものです。


主に下半身の血流とリンパ液の流れが滞ることで起きるので、ストレッチや筋肉を動かすことで解消することができます。

整体×筋膜リリースでは、特にふくらはぎのポンプ作用を復活させるためにしていきますが、臀部といってお尻の辺りの大きな筋肉から足裏にかけてが特に重要なポイントとなります。



慢性的なものの原因には、心臓の病気や腎不全、腎機能障害、リンパ浮腫などがありますが、押すと指の跡がつくのが特徴で、全身がむくみます。



心配な方はそちらも病院などの検査を受けてみてくださいね🏥




さて、内側では何が起きているかというと。

水分の排出が上手くできていないということなんですね。

水分=感情を表していますので、自分自身の感情に気づいていない、またはその出し方がわからないと言った場合におきます。


自分の感情や想いを言葉にして伝えることが苦手な方に多くでてしまう症状でもあります。


その場合、表情からなどはわかりやすく出てしまっていることも多いので、本人は隠しているつもりでも、周りから見たらバレバレ…ということも多いです。

寧ろご本人だけが、自分の感情をよくわからないと感じている場合もあります。



これは、本当によくわからないのではなく、実際には気づいている部分を『私はこんな風に思うわけない』「これは私の考えじゃない」と言ったように否定することで、本音がわからなくなってしまうということによって起こってきます。


まずは、本当の自分の本音が、例え嫌な奴であったと非常識であってもなんでも、ちゃんとそれも自分だなと認めるということが大切になります。

あまりにも無視していると、人間関係の部分で反映としてそれを見せられることになり、そうすると、外側をなんとかしようと余計に難しくしてしまうことも多いので。

まずはとにかく自分の本音!というところをきちんと認めることが大切になってきます。


それができたときに、見方を変えていくことが初めてできるようになります☺️

身体も気持ちもスッキリとしてきますよ!


悲しみの感情が冷えと水なので、ここを多く抱えている場合もあります。

イメージとして、水をとにかく出す、といった

ことも即効性があります。

簡単なので、ぜひお試しください☺️